帰社

ネガティブ・スパイラル・ゲーム

ネガティブ・スパイラル・ゲーム(N・S・G)とは、悪気の無い何気ない一言や態度がトリガー(引き金)となり、ネガティブなコミュニケーションがスパイラル化すること。知らない内に人間関係を悪化させていく様をいう。

人間関係を”ゲーム”と捉えると、、
・そこから抜け出す知恵が湧き、
・トリガーを引くことなく、
・そのゲームに参加せずに、
・良好な人間関係をキープすることが出来る。

このコーナーでは、「N・S・Gあるある」をシリーズでご案内します。

★NSGケース3

「お前はアホか!?」vs「もういいっス!」

*登場人物:登良さん(乗務員)・江良課長(運行管理課長)


(四コマ漫画の内容)

帰社した登良さんに対し、江良課長は感情的に指導します。話を聞こうともしない江良課長に、登良さんは悲しくなり会社を飛び出しました。

(以下の会話は四コマ漫画の続き)


登良さん
なんで俺が怒られんだよ!!

登良さん
・・・

登良さん
あー、むかつく!もう帰る!


イライラした気持ちのまま、自分の車に乗り込む登良さんです。


※いかがでしたでしょうか?

・この事例のN・S・Gのトリガーはどこでしょう?
・ゲームに参加しないためにはどうすればよかったか?
登良さん、江良課長、双方の立場に立って考えてみましょう。